むずかしいこと をやさしく、やさしいこと をふかく

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

北東アジア平和構想

軍事対軍事の抑止力論に代わる、集団的安全保障の考え方を現代的に発展させた北東アジア平和構想について紹介します。

以下↓をクリック。約4ページです。

北東アジア平和構想



スポンサーサイト
社会問題 | コメント:0 | トラックバック:0 |

核抑止力理論の非合理性を乗り越えるために ――― ゲーム理論を介して考える

 これからの安全保障を考える上で、冷戦時代の厄介な核抑止力の構造をきちんと理解し、乗り越えるための展望があるのかをまとめておくことは重要だと思いたって、アップしました。
 
 アメリカ政権中枢の軍事戦略である、先制攻撃論の形成の過程と、それが現在にも引き継がれていることをリアルに知ることができました。

 以下にリンクしました。↓ (約4ページ半です。)

核抑止力理論の非合理性を乗り越えるために



社会問題 | コメント:0 | トラックバック:0 |

9条改憲派の論理について―――そんなに9条を変えたいですか?

 「戦争はよくないことだ、戦争はしたくない」という考えには同意するとしても、それと9条改正とは別であり、「9条を変えて、軍隊を持つことは必要だ」という意見を持つ人がいます。
 そこで、そのような人が主張する論拠の中から、よくある次の意見について考えていくことにします。

1. 国民の生命や財産を守るためには、軍隊が必要だ。

2. 軍隊を持ったからといって、必ずしも戦争をするわけではない。

3. 攻められたときのために、軍隊を持っておくべきだ。

4. 独立した主権国家である以上、自分の国は自分で守るのが当然だ。そのためには軍隊が必要だ。

5. 近隣諸国が軍事力を増強しているという状況に、現実的に対応するべきだ。そうじゃないと安心できない。 

 外交努力がうまくいかなかったときのために、軍事や抑止力が頼りになる最後の手段だという発想についても考えてみます。

(6ページです。以下をクリック ↓)

              軍事・軍隊5つのQ



社会問題 | コメント:0 | トラックバック:0 |

北朝鮮脅威論

 北朝鮮の脅威についての意見をもとに以下の内容でまとめました。

(目次)

以下のような意見が寄せられました。
ミサイルの脅威と原発「再稼働」
ミサイルを持っていても撃てない状態にする
在日米軍を放っておくわけがない
朝鮮半島有事の対応
「朝鮮有事」のリアリティー
外交戦略こそ必要
最悪の事態とは?

詳細は、以下(↓)をクリック。pdf(6ページ)にあります。

北朝鮮の脅威



社会問題 | コメント:1 | トラックバック:0 |

国際法は錦の御旗ではない

 「世界」 2015年9月号 最上敏樹 (早稲田大教授)より抜粋。

岩波書店の雑誌「世界」9月号で、「特集 安保法案 ――― 深まる欺瞞と矛盾」
が組まれており、その中の一文の要点を以下に箇条書きでまとめて紹介する。集団的自衛権にかかわる最近の話題について、簡潔で明快な解説にようやく出会った感がある。筆者は国際法の専門家である。

 「国際法である国連憲章に書いてあるから集団的自衛権は国家固有の権利では?」
 「国際法は国内法に優先するのか?」 
 「集団的自衛権を認めると先制攻撃的に使われる危険性があるのでは?」
 「集団的自衛権と安保条約の関係はどうなっているのか?」
などのよくある疑問にも答えている。

  ↓ 以下をクリックして下さい。(pdfで4ページです。)

国際法は錦の御旗ではない



社会問題 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。